ハイブリッドエンジンのバッテリーはどうして上がらないの?

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 インサイトのバッテリーを見てビックリ! こんなにコンパクトになっている!!

トランクのスペースもフラットでこれなら実用性を考えてもなんの問題もない広さが確保されています。

トランク内.jpg

ちなみにこれはトランクのラゲッジスペースなんですがカバーを上に持ち上げています。

スペアータイヤは無くパンク補修キッドが見えます。

そしてさらに この黒いものを持ち上げるとそこに発見!

バッテリー.jpg

なんともコンパクトに収まっているバッテリーが見えました。

これが日本の誇りとも言える進化をとげた IMA(Integrated otor System)のバッテリー

初代インサイト(1999年発売)から10年の時を超え ここまできたのですね。感動です。

ちなみにどうしてハイブリットカーのバッテリーは上がらないのか?

疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますので少し補足を・・・・・・。

 

あくまでも 走行はエンジンが主です。 そこへモーターが必要に応じてアシストを行ないます。

しかしバッテリーがどんなに良くてもその性能を引き出すのは、

PCU(パワー コントロール ユニット)と呼ばれるハイブリッドシステムの頭脳とがマッチしていないと

車のベストパフォーマンスを引き出せません。

(1..3L i-VTECのエンジンで低速の力強い加速を実現しているお陰もありますね)

そして本題の 「なぜバッテリーは上がらないのか?」

ブレーキをかけ減速した時のエネルギーを活用して(エネルギーを回生、モーターの余剰エネルギーを活用)バッテリーへと充電します。すなわちモーターは、エンジンと共に駆動力へ使用するのはもちろん!充電することも重要な役割の一つとなっているのです。

ハイブリッドカーを知るだけでもわくわくしてきませんか?

ちなみに先週織戸自動車でも代車や試乗車でご用意をしようと思い

契約してきました。 ( L パールホワイト )

4月の生産になりそうなので今しばらくは、おまちください。

しかし4月納車で得することがあります。

16万6900円の減税(重量税・取得税が対象)となりそうです。

(国会での2009年度予算が通過後ですが)

契約したインサイトは、オプションでスポイラーなどをつけましたので取得税の金額が大きくなりました。

あえて登録が3月に間に合うけど「4月納車にしてください。」というお客様もいらっしゃるでしょう。

それと反対に3月走行をしているインサイトは珍しいから

「値段はいいから早く納車できないか?」なんてお客様の声もあるとか無いとか・・・・・・・。

賢い車の買い方も密接に政治につながっています。

 

※3月登録のインサイトは、初回車検時の重量税(37800円)が免除され

4月登録のインサイトは、初回の車検時重量税(同額の37800円)は取られるそうです。

3年後ですから 継続検査で間違いなく戸惑います。と言うか忘れそうです。

インサイトの受注は順調な滑り出しのようです。

くどいようですが、2009年度予算案が国会を通過しない限り、

この減税が施行されませんので今国会は定額給付金だけではなく

重量税・取得税の100%免税に関しても注目されています。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ハイブリッドエンジンのバッテリーはどうして上がらないの?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.orido-car.com/bin/mt-tb.cgi/7

コメントする

このブログ記事について

このページは、織戸自動車が2009年2月17日 23:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「グリーンマシーン001号機 」です。

次のブログ記事は「関東地方平野部でも積雪の恐れ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1