車検で入庫する車のブレーキランプ特にハイマウントランプが
多くの車でLEDランプに変わってきています。
「LEDランプの球切れは無い。」とよく言われますが、実際に点灯しない車があります。

上の写真は、実際に点灯しなかったニュービートルのハイマウントストップランプです。
内部を分解すると(本来は非分解です。)

LEDランプが横に20個並んでいます。
裏側から見た写真です。青白く腐食している部分がいたずらをしていて
通電不良で点灯しませんでした。
今までは電球一つ交換で済んでいたものが、アッセンブリ交換で1万円以上かかります。
外国車では、もっと横に長く大きいLEDランプだと部品代だけで10万円以上するものもあるようです。
便利になっているようでお財布には実に厳しい車もあったりします。
後続車にブレーキで危険を知らせるには明るいLEDライトは非常に有効です。
推測ですが、そのお陰で事故も減っているのかもしれませんね。
天候が不順で春を感じさせる天気が続いていますが、
雨の日の夕方は特に事故が多いです。
くれぐれも前後左右を確認して安全運転よろしくおねがいいたします。

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