「千葉県自動車整備振興会 習志野支部 研修委員長 」
え 何 っ ? と思いますよね。
実は、今年度 研修委員長という立場で習志野支部の技術向上を図るべく役目を受けています。
その技術研修(勉強会)を昨日行ないました。
エンジン音を聞くだけではなく診断機を通じて車と会話をしないと
車のどこが調子悪いのか判断することは、非常に今の車は難しいです。
車載式故障診断システム(ОBDシステム)を利用しなければ
これからの自動車整備業界は衰退していくであろうという危機感がだいぶ前から芽生え
今回の勉強会につながっています。
みんな真剣な表情で研修に望んでいました!関心は皆さんあるようなので委員長として「ほっと」しました。
支部共有財産として診断機を購入し、
みんなが公平に使用できる規約を作成。
使用料は、1回の利用料を500円/3日間(延長は1日/200円)としました。
どのような使い方となるか?困った時だけ使うのではなく慣れ親しむことが大切だと思います。

混沌とした時代の中でも先のビジョンは、明るく!
そして工場が進化していかなければ地域のお客様に受け入れもらうことすら出来ないでしょう。
自動車整備工場の指名は、
「故障箇所の特定」 「故障状況の把握」 それに対する「確実かつ迅速な修理実施」です。
これからも学ぶ気持ちを常に持ち仕事に励みたいと感じた1日でした。
参加されました整備工場のメカニックの皆様ありがとうございました。
そして今回この勉強会開催にあたりご協力いただきました
イヤサカ 千葉営業所 大須賀 俊之様
株式会社 インターサポート 山本 修一様
誠にありがとうございました。また次のステップの研修機会には、よろしくお願いいたします。(^_^)/
ちなみに当社は、診断機を導入し皆様の車の診断をさせていただいています。

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