2010年1月27日より富士通テン製品のドライブレコーダーが
スズキディラーオプションとしてワゴンRとエブリーに採用されます。
ディーラーオプションに採用されるのは初めてなんですが、
何のため?と思われる方も多いかと思いますのでここで補足を!
事故がおきる数秒前から録画され事故の瞬間をビデオで録画する機能です。
常に録画を続けていまして加速度(急発進・急ブレーキ)が高くなると自動的に録画を行います。
運送業者をはじめかなり浸透はしてきている物です。
安全運転意識を高める目的が一番多いですが、事故がおきた時のひとつの状況証拠としても
期待されています。
加速度や車速などが表示されPCで再生することで自分の運転を振り返る。
安全運転のサポートと交通事故を予防することに期待が寄せられております。
私も個人的に乗っている車にドライブレコーダーを取り付けていまして

画像を見ては、自分の運転の癖を客観的に見たりして安全運転に気をつけています。
いずれは、保険の割引でドライブレコーダー割引なんていう項目も出現する日が近いかもしれません。
保険会社へ提出する証拠としては今は参考証拠という扱いのようですが、
実際の事故の状況がはっきり映し出されている映像は、隠しようも無い現実として
今後、ドライブレコーダーが広く認知されてくれば、早期解決する事故案件も多くなることでしょう!
燃費や環境に目が行きがちですが、見えにくい部分だけど
車に装備されるツールも増え、身近なものとなり浸透していくのですね。
ハンドルを握ったら精神を落ち着かせ「おもいやりの安全運転」で
皆様よろしくお願い致します。

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