スタビライザーリンク

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車検で入庫した ホンダ ストリーム

 

平成13年式 右リヤスタビライザーリンクのボールジョイント片側脱落により

 

部品の交換作業

 

六角レンチとメガネの工具で回したら

 

六角レンチの相手側がなめてしまい

 

ナットが取れない!

 

思いついた事が

 

「工具を溶接してしまえ!」

 

部品(破棄しても良い部品)と工具(六角レンチ)の溶接をして

 

何とかナットを外し部品の交換が出来ました。

 

スタビライザーリンク2.jpg

 

スタビライザーリンク.JPG

 

プラスチック4箇所の かしめ が取れてしまった事が原因で脱落してしまいました。

 

乗っていて気がつきにくい故障ですが、

 

スタビライザーとは、ヨーイングを抑える一本の棒状のばねと考えてください。

 

コーナーリングの安定感を保つために左右へと長い棒がとりつけられています。

 

フロント側は、多くの乗用車に取り付けされています。

 

今回交換したストリームはリヤ側

 

そしてこのスタビライザーリンクは、

 

スタビライザーとロアーアーム(ボディー)をつなぐ

 

干渉の役目をしています。

 

スタビライザーリンクのボールジョイント部のガタが発生すると

 

走行時に段差で「カツン・カツン」と突き上げられる音がしていきます。

(小学校の頃 あだ名が 「かっつん」と呼ばれていたことをふと思いだしました。)

 

(今でも一部の友人には「かっつん」と呼ばれています。どうでもよいことですね。スイマセン)

 

下回りは、必ず定期点検の時に見てもらいましょう。

 

そんな音が気になるときは、リフトを空けてお待ちしています。

 

溶接してもう使えなくなった六角レンチ

 

使い方としては間違っているかもしれませんが

 

「最後のひと仕事ありがとう。」と感謝の気持ちは大切に・・・・。

 

本日もお越しいただきましたお客様

 

誠にありがとうございました。 ご来店に感謝申し上げます。

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このページは、織戸自動車が2010年5月18日 19:16に書いたブログ記事です。

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