2010年9月アーカイブ

今回で第3期となる市民環境大学に応募し入学許可が出まして

 

本日が入校式! 京成大久保から大久保商店街を歩いて

 

日大生産工学部へ!

 

第1回目の講座は「太陽光発電と風力発電の最近の状況について」

 

日本大学生産工学部 環境安全工学科 長井 浩 准教授 の講義を聴いてきました。

 

 

習志野市市民環境大学.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国土が広くないと太陽光と風力発電は、圧倒的に不利ということがよく分かりました。

 

しかしヨーロッパでは、海上に大型の風力発電の風車を設置し

 

発電効率を上げ海の上に送電線のインフラ整備を進めているようです。

 

実際に身近なところではソーラーパネルを用いての電力会社への電力を逆に買い取ってもらったり

 

今後導入が加速するであろう電気自動車も蓄電池としての役割は非常に大きくなるようです。

 

家庭用のソーラーパネルの費用対効果は、これからの電力買取価格と導入時期・期間により

 

変わってくるそうですがこれからは、メディアなどで取り上げられることにより

 

ますます国民にも浸透してくるのではないかと思いました。

 

太陽光パネルの1?当たりの月別発電量は、7・8月が多いかと思いきや

 

電気自動車のバッテリーなどと同じようにあまり熱すぎても発電効率は、逆に悪くなります。

 

1年で1番少ない発電量が、7月と8月なんだそうです。

 

さらにスペインでは、あまりにも力を入れすぎて

 

墓場にまでソーラーパネルを設置したとか・・・・。

 

しかし海外メーカーのソーラーパネルを勢い良く取り付けたは良いが

 

国内の雇用にまでは、繋がらず年間導入量500MWにキャッピング(上限を決めた)をしたそうです。

 

持続可能なエネルギーを創ることは

 

その国に住んでいる人々に大きくかかわる問題として

 

時代や年齢、地域によりイメージが異なるようです。

 

「こたえ」はないのですね!

 

環境問題とは、現代の人間に与えられた試練として

 

創造力を試されているような気さえします。

 

低炭素社会への移行 = 市民意識の変革

 

市民環境大学の応募者人数も毎回増えている数を見ても

 

徐々に浸透しているのでしょうね!

 

最後に先生がおっしゃっていた言葉で一番印象に残った言葉

 

「環境・安全を意識しないと企業は、発展していかない」

愛媛研修

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先週の土曜日

 

愛媛県松山市産業技術研究所で開催の

 

電気自動車普及協議会の研修会に参加してきました。

 

「なぜにそんな遠くまで」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが

 

今自動車業界では、ちょっとしたEVブーム(ブームといってしまうと軽いですが・・・・)が

 

巻き起こっています。

 

それは、これから迎える自然環境を第一に考えた低炭素社会と

 

持続可能な社会に向かっての取り組みともいえます。

 

しかし今の電気自動車の法律の整備は、まだきちんと整っている状態ではありません。

 

中島代表幹事.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、電気自動車普及協議会 中島徳至代表幹事

 

そこで今一度原点に立ち戻り

 

自主規制や制度の統一化・教育プログラムの作成などなど

 

安全・安心を最優先に考えた取り組みが今後必要であることをこの研修で学びました。

 

その時代で社会に対する我々の役割も当然変化してきます。

 

「自動車業界での生き残り」というより「新しいニーズの創造とその責任」を強く感じた一日でした。

 

交通事故も最近傾向が変化してきて

 

自転車 対 自動車   自転車 対 自転車   の事故が私の見る限りでは

 

増えてきている事を実感します。

(愛媛でタクシーに乗りましたが、運転手さんも自転車が一番怖いとおっしゃっていました。)

 

時代の風を読み今後普及していかなければならない

 

EVとFCVの良さを皆さんにも伝えて行きたいと思います。

 

松山空港での夕日.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの空港から見た夕日です。

 

ゆっくりと山の稜線に沈み行く太陽を最後まで見届け研修の地

 

愛媛を後にしました。

 

研修後編は、「坂の上の雲」と題し後日アップいたします!