先週の土曜日
愛媛県松山市産業技術研究所で開催の
電気自動車普及協議会の研修会に参加してきました。
「なぜにそんな遠くまで」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが
今自動車業界では、ちょっとしたEVブーム(ブームといってしまうと軽いですが・・・・)が
巻き起こっています。
それは、これから迎える自然環境を第一に考えた低炭素社会と
持続可能な社会に向かっての取り組みともいえます。
しかし今の電気自動車の法律の整備は、まだきちんと整っている状態ではありません。
写真は、電気自動車普及協議会 中島徳至代表幹事
そこで今一度原点に立ち戻り
自主規制や制度の統一化・教育プログラムの作成などなど
安全・安心を最優先に考えた取り組みが今後必要であることをこの研修で学びました。
その時代で社会に対する我々の役割も当然変化してきます。
「自動車業界での生き残り」というより「新しいニーズの創造とその責任」を強く感じた一日でした。
交通事故も最近傾向が変化してきて
自転車 対 自動車 自転車 対 自転車 の事故が私の見る限りでは
増えてきている事を実感します。
(愛媛でタクシーに乗りましたが、運転手さんも自転車が一番怖いとおっしゃっていました。)
時代の風を読み今後普及していかなければならない
EVとFCVの良さを皆さんにも伝えて行きたいと思います。
帰りの空港から見た夕日です。
ゆっくりと山の稜線に沈み行く太陽を最後まで見届け研修の地
愛媛を後にしました。
研修後編は、「坂の上の雲」と題し後日アップいたします!

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