昨年中は大変お世話になりました。
本年も皆様のカーライフの安心安全を守るべく織戸自動車社員一丸となって
皆様のため、そして社会のために貢献していきますのでどうぞよろしくお願い致します。
さて先日の6日(木)リーフの充電設備の設置が完了いたしました。

プラグの端子はこちらです。

織戸自動車でニッサンの電気自動車リーフ(EV)を車検用の代車として導入します。
しばらくは、私がどのような注意点が必要かを体感していきます。
電気自動車のイメージは、インフラの整備がまだまだ不十分なので乗ることに抵抗のある方がほとんどかと思います。
(実際に知人に乗ってみたいですか?と聞くと10名中10人が乗ってみたいとお答えになりました。)
乗ってみて気がつくことが多い車でもありますし、それが楽しみでもあり
逆にストレスにもなったりします。(変革の時期にはつきもの)
知人のEVバイクに昨日ちょっと乗ったのですが、エンジン音が無いので
S/Wがオンになっていることを自分で意識しないとスロットルレバーに手をかけて乗り込まずに手が滑って
暴走なんていうことも考えられます。
しかし乗り始めると全く問題ありません。
あえて強調すると「取り扱いに注意が必要」です。
自分が培ってきた知識や経験が乗り手に通用しなくなる心配を感じました。
エンジン付のバイクやエンジン付の自動車は、乗れる状態であれば
「音」がします。
しかしEVは、その「音」が全くありません。
リーフは走行音は近未来的な電子音がしますが、改造された電気自動車や電気バイクは音がしない乗り物が多いようです。
EV=SV(サイレント ビーグル) なんていう名称だと乗り手の意識も異なってくるかもしれませんね。
取引先の部品商さんのお話では最近プリウスのドアーパネルの出荷が多いようです。
その要因にある問題は、音がしないので歩行者や自転車が車を認識せずに避けない。
(自転車に乗ってヘッドフォンして音楽を聴いている人もいますからね・・・・。)
そのため運転者が車を左や右に寄せ過ぎてしまいドアを「ガッガッガ?。」という事故だそうです。
ホーンをうまく使って自分の車両の存在感をしっかり伝えましょう。
しかし、ホーンを使うと相手の 「何?」 という逆ににらみつけられる視線を感じることもありますが
事故がおきてからでは遅いのでしっかりと自己主張が必要になるのかもしれません。
諸外国では「プップー。 プーーーーーーーーッ。」なんて当たり前の国もあります。
国が異なれば車の法律もモラルも全く異なる場合がありますが、
車としてのそれぞれの機能をフルに活用して
今年も是非 事故をおこさぬ運転をお願い致します。