第一印象
「ブルース ウィルス の イメージとは全く異なる車」
ミラ イース を本日試乗しました。
軽自動車の排気量660ccでここまで燃費が向上されるとは思いませんでした。

上の車両は、グレードが「G」一般的に良く出るであろう設定のグレードだそうです。
(電動格納ミラー付・キーレスエントリー・オートエアコン・アルミホイール付・リヤスモークガラス付)
時速7キロメートル(ハンドル操作直進時)になるとエンジンが勝手にストップし、惰性で進みます。
エンジンが止まったことは、ほとんど気づきませんでした。
そして信号待ち(アイドリングストップ状態)にてダイハツの所長さんと沈黙の時間・・・・・・。シーン。
別に会話が無かったわけでもなく静粛さを感じてみました。(笑)
ブレーキペダルから右足を放すと「キュルキュルキュル ブルーン!」スタータ(セルモーター)の音
そしてエンジンが始動し恐れていたタイムラグをさほど感じずに発進。
気になったのがセルモーターの音かな?
代車のインサイトに乗っていてセルモーターの音が静かなので、その音に比べるとちょっと気になりました。
加速・減速もスムーズでエンジンストップ時には、モニターで なにやらカウントが進んでいきました。
5秒・6秒・・・・・・・・・15秒・・・・・・・・・・返ってくると 38秒でした。
聞いてみると 10秒で1mlのガソリンを節約できるそうです。メーター左側にもガソリンの4mlの表示が!
ここまで表示をするか!!!!!!
そのうち モニターに
「このくらいの移動距離は、歩きましょう。」
なんて表示される車が出てくるかも?

エンジンルームを覘いて気がついたところが、バッテリーのマイナス ターミナルから出ている配線に
コネクターと電流計が取り付けられていました。

ダイナモ(発電機)の制御も回生エネルギーを使用しバッテリーへ充電しているそうで
走行中も様々な電流や電圧を感知し エンジンを止めたり・動かしたりしている様子が伺えました。
メーカーの絶え間ない技術開発の努力が1つの車両になるわけで
車という形で 安全・安心 と言うかけがえの無いものを提供してくれている各メーカーには、本当に頭が下がります。
しかし、運転する人がそのことに甘えることなく
使いこなす技術を身につけてこそ活かされるということも忘れてはなりません。
軽自動車の性能・装備もよくなってきています。
次の車を買い替える時は、軽自動車も候補の中に入れてみてはいかがでしょうか?
「大は小を兼ねる」と言う言葉がありますが、
今の車に対する価値観は、「小は大を兼ねる」に少しずつ変ってきているかもしれません。
(軽自動車の定員が4名なのでそれ以上は、レンタカーという選択もありですね。)
試乗ご希望の方は、織戸自動車までご一報ください。
インサイト・リーフも乗ることが出来ますので 乗り比べをしてみてはいかがでしょうか?
乗ってみなければ分かりません!