社長ブログ: 2009年2月アーカイブ

 塗 装 前 ! 

 

 灰皿を自分の車のボディーカラーにしてみてはいかがでしょうか?

 

新車納車時にお客様が「必要ない」ということで いただいた灰皿なんです。

 

自分はタバコを吸わないので使用しませんが、遊び心で塗装してみたいと思います。

 

 

黒い灰皿.jpg以前にもドリンクホルダーの色を塗るなど実施したこともあり 

 

「ユーザーのカーライフをより楽しむ」一つの表現方法(オンリーワン)

として需要がふえています。

 

 

 

ちなみに一つ前の型のエスティマの

3列目シート脇ドリンクホルダーに格納されている灰皿です。

 

 

 

さてどんな色に黒い灰皿が変化を遂げるか?

実施しましたらまたアップいたします。 

週末に雪が降ることの多い関東地方ですが、なぜなんでしょうね?

 

仕事でどうしても出勤しなければいけない時は、時間に余裕を持って出勤しても交通渋滞が

 

必ず待っています。無理に車を出したが、スタッドレスタイヤを履いていないがためにスタックして

 

しまったりすると周りに迷惑をかけてしまいます。

 

無理せず公共交通機関で出勤することをお勧めします。

 

15年くらい前になるかと思いますが、会社から自宅に帰る時

 

大雪が降っていてスタッドレスタイヤを装着し、帰り道の途中

 

登り坂の途中とその前で

みんな車を乗り捨てて行ってしまい 大渋滞 いつも30分あれば行く所を

 

なんと6時間もかかりました。

 

皆さんもそのような事にならないためにも 決断は早めにしてください。

 

それと一番大切なこと チェーンの装着はきちんと駆動輪に取り付けてくださいね。

最近は、FF車が多くなっています。

判断する簡単な方法としては、

ドライブシャフトブーツ(ゴムのジャバラ)とドライブシャフト(左右に伸びているシャフト)が目印です。

ドライブシャフト.jpg

ちなみに上の写真はタイヤを外し 右前輪を 前から後ろにむけて 撮影しました。

雪道のドライブでは、「急加速」「急ブレーキ」は、しないよう心がけて運転しましょう!!

 インサイトのバッテリーを見てビックリ! こんなにコンパクトになっている!!

トランクのスペースもフラットでこれなら実用性を考えてもなんの問題もない広さが確保されています。

トランク内.jpg

ちなみにこれはトランクのラゲッジスペースなんですがカバーを上に持ち上げています。

スペアータイヤは無くパンク補修キッドが見えます。

そしてさらに この黒いものを持ち上げるとそこに発見!

バッテリー.jpg

なんともコンパクトに収まっているバッテリーが見えました。

これが日本の誇りとも言える進化をとげた IMA(Integrated otor System)のバッテリー

初代インサイト(1999年発売)から10年の時を超え ここまできたのですね。感動です。

ちなみにどうしてハイブリットカーのバッテリーは上がらないのか?

疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますので少し補足を・・・・・・。

 

あくまでも 走行はエンジンが主です。 そこへモーターが必要に応じてアシストを行ないます。

しかしバッテリーがどんなに良くてもその性能を引き出すのは、

PCU(パワー コントロール ユニット)と呼ばれるハイブリッドシステムの頭脳とがマッチしていないと

車のベストパフォーマンスを引き出せません。

(1..3L i-VTECのエンジンで低速の力強い加速を実現しているお陰もありますね)

そして本題の 「なぜバッテリーは上がらないのか?」

ブレーキをかけ減速した時のエネルギーを活用して(エネルギーを回生、モーターの余剰エネルギーを活用)バッテリーへと充電します。すなわちモーターは、エンジンと共に駆動力へ使用するのはもちろん!充電することも重要な役割の一つとなっているのです。

ハイブリッドカーを知るだけでもわくわくしてきませんか?

ちなみに先週織戸自動車でも代車や試乗車でご用意をしようと思い

契約してきました。 ( L パールホワイト )

4月の生産になりそうなので今しばらくは、おまちください。

しかし4月納車で得することがあります。

16万6900円の減税(重量税・取得税が対象)となりそうです。

(国会での2009年度予算が通過後ですが)

契約したインサイトは、オプションでスポイラーなどをつけましたので取得税の金額が大きくなりました。

あえて登録が3月に間に合うけど「4月納車にしてください。」というお客様もいらっしゃるでしょう。

それと反対に3月走行をしているインサイトは珍しいから

「値段はいいから早く納車できないか?」なんてお客様の声もあるとか無いとか・・・・・・・。

賢い車の買い方も密接に政治につながっています。

 

※3月登録のインサイトは、初回車検時の重量税(37800円)が免除され

4月登録のインサイトは、初回の車検時重量税(同額の37800円)は取られるそうです。

3年後ですから 継続検査で間違いなく戸惑います。と言うか忘れそうです。

インサイトの受注は順調な滑り出しのようです。

くどいようですが、2009年度予算案が国会を通過しない限り、

この減税が施行されませんので今国会は定額給付金だけではなく

重量税・取得税の100%免税に関しても注目されています。

 「 ホンダ ハイブリッド インサイト 」 この目で見てきました。

専門学校の同級生が店長をやっていまして

閉店後に少しばかりお時間を頂戴し、見てきました。

 最近では「乗りたい車が無い」という話しをよく耳にしますが、

久しぶりに乗ってみたい(所有したい)と思う車が出てきました!

(もちろん個人的にですが・・・・。)

インサイト.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境に対しての意識を楽しく醸成してくれる仕掛けが満載の車です。

「ECONモード」 「コーチング機能」 「ティーチング機能」

アクセル&ブレーキ操作でメーターパネル内で変化する色を感じ 「コーチング機能」

ナビゲーションのモニターでエコ度を確認し 「ティーチング機能」

ボタン一つでストレスを感じないレベルで燃費を優先する運転へとサポートしてくれます。 「ECONモード」

エコドライブ度.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、「ティーチング機能」です。

 

 

もうすぐ新型プリウスも発売となりますが、

今年は、環境に配慮したハイブリッドカーや低燃費車の人気が高まることを期待します。

景気回復という観点だけではなく

これからの未来を担う子ども達のためにも

空が青く見える世界であり続けること に対して 車に乗っている人々が価値を見出せるか?

風を感じ、楽しめることがドライブの原点。

新しい音から

新しいこれからのモータリゼーションを感じます。

 

メカニックの一人としては、

どんな時代でも車には「夢」を持ち続けたいものです。     続きは、次回へ

 

ご協力いただきました ホンダカーズ M店 S店長 ありがとうございました。 

自動車の販売は厳しい環境の中にありますが、どこの店舗も同じ環境です。

お客様によりよいサービスをご提供できるようお互いがんばりましょう!

本日は、勉強させていただき感謝申し上げます。 m(_ _ )m

本日は、タイヤのパンク修理で出張してきました。

学校へお子さんを迎えに行き ちょっとの間車を離れた数分で 右後輪タイヤが「ぺしゃんこ」に!

呼ばれて現場へ駆けつけ

スペアタイヤに交換

工場へ帰り  エアーを入れると タイヤ設置面になにやら光る見慣れたものが・・・・・・。

ビスのプラスの頭が見えさらに 嫌な予感・・・・・・

やはり小さなエアー漏れ発見! 恐らく長い間ビスが刺さっていたような頭の削れ具合。

P1000813.jpg

 

いつ何時遭遇するか分からない 走行中や駐車中のタイヤパンク皆さんはご経験ありますか?

くれぐれもタイヤ交換作業や故障の際は安全を確保し、あわてずに対処してください。

ご年配の方は、腰に気をつけてください。ナットがゆるんだ瞬間力が抜けて「ぎっくり腰」なんてことも

話に聞いたことがあります。(若い頃 私もやってしまいました。)

日常点検で光るものをタイヤ設置面で見かけたらその場で抜き取らず

パンク修理やタイヤの交換が出来る環境で抜き取ってください。

タイヤのパンク修理1本/1500円(税込み)で承ります。

(パンク穴が大きい場合は、修理出来ない事もあります。)

エアーチェックでもその兆候は見受けられますので

一本だけエアーが減ってきたらご注意を!

 展示会にご来場いただきました皆様 寒い中足を運んでいただき誠にありがとうございました。

 

土曜日は、あいにくの雨でどうなる事かと思いましたが、日曜日は一転突き抜けるような青い空!

 

P1000798.jpg

 

 

 

 

 

展示会でお手伝いいただきました

スズキ自販千葉の西山君です。

 

 

 

 

 

 

風は冷たく寒暖の激しい今時分、バッテリーが心配と思っていましたら展示会開催2日間だけで

3件のバッテリーの不具合がお客様より連絡入りました。

そして一件故障で出張修理に伺った車のボンネットを開けると  思わぬ出会いが・・・・・。

 

エンジンルームから猫が!ぴょん!と飛び跳ね車から去っていきました。

 

エンジンルームは風が入らず暖かいので暖をとっていたようです。

猫の知恵には頭が下がります。

しかし気をつけないとエンジンをかけて大変なことにもつながりかねません。

エンジン始動の際には猫にもご注意を・・・・・・。

一昔前にはワンボックスカーのエンジンルームに入っていたことが多かったのですが、

今は猫も入る隙間が無いくらいエンジンでびっしり詰まっていますから

手を入れて整備するにもちょっときついです。 

いててっ・て・手が抜けない!!

整備士は、手を切るようではまだまだ未熟な証拠

皆さまに勉強させていただきますことに感謝申し上げます。

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