今回で第3期となる市民環境大学に応募し入学許可が出まして
本日が入校式! 京成大久保から大久保商店街を歩いて
日大生産工学部へ!
第1回目の講座は「太陽光発電と風力発電の最近の状況について」
日本大学生産工学部 環境安全工学科 長井 浩 准教授 の講義を聴いてきました。
国土が広くないと太陽光と風力発電は、圧倒的に不利ということがよく分かりました。
しかしヨーロッパでは、海上に大型の風力発電の風車を設置し
発電効率を上げ海の上に送電線のインフラ整備を進めているようです。
実際に身近なところではソーラーパネルを用いての電力会社への電力を逆に買い取ってもらったり
今後導入が加速するであろう電気自動車も蓄電池としての役割は非常に大きくなるようです。
家庭用のソーラーパネルの費用対効果は、これからの電力買取価格と導入時期・期間により
変わってくるそうですがこれからは、メディアなどで取り上げられることにより
ますます国民にも浸透してくるのではないかと思いました。
太陽光パネルの1?当たりの月別発電量は、7・8月が多いかと思いきや
電気自動車のバッテリーなどと同じようにあまり熱すぎても発電効率は、逆に悪くなります。
1年で1番少ない発電量が、7月と8月なんだそうです。
さらにスペインでは、あまりにも力を入れすぎて
墓場にまでソーラーパネルを設置したとか・・・・。
しかし海外メーカーのソーラーパネルを勢い良く取り付けたは良いが
国内の雇用にまでは、繋がらず年間導入量500MWにキャッピング(上限を決めた)をしたそうです。
持続可能なエネルギーを創ることは
その国に住んでいる人々に大きくかかわる問題として
時代や年齢、地域によりイメージが異なるようです。
「こたえ」はないのですね!
環境問題とは、現代の人間に与えられた試練として
創造力を試されているような気さえします。
低炭素社会への移行 = 市民意識の変革
市民環境大学の応募者人数も毎回増えている数を見ても
徐々に浸透しているのでしょうね!
最後に先生がおっしゃっていた言葉で一番印象に残った言葉
「環境・安全を意識しないと企業は、発展していかない」
