社長 織戸克久の考え方

車の寺子屋としてご奉仕したいんです!

  • 有限会社 織戸自動車整備工場
    代表取締役 社長 織戸 克久
    昭和44年8月29日生まれ 38歳 酉年 乙女座 血液型B型
    出身地/岩手県生まれの習志野育ち
    出身校/習志野市立 習志野高等学校  千葉県自動車整備専門学校 卒業
    好きなコト/家族と過ごすコト(子供は5歳)お客様をイメージしながら車を整備するコト
    好きなモノ/古い車 ロータススーパーセブン所有 引退後はじっくりレストアしたい

物心ついた頃から、車は生活の一部でした

織戸自動車は先代社長である父が、昭和46年に習志野市谷津に創業した自動車整備会社です。
だから私は小さい頃から車に囲まれて育ち、遊び場はいつも工場の中でした。
タイヤのブランコに乗り、工場内で生き物を飼い、油の臭いを嗅いで育ったのです。

人生の進む道を決断させた、一台の車

専門学校時代は、学校に通いながら工場で休み無く働いていたのですが、その頃は心も体も疲れていました・・・
そんな時に出会ったのが、ロータススーパーセブンです。
一目見た瞬間に惚れ込み、即購入。走る機能以外はムダを省いたシンプルな構造と、エギゾーストノートにゾクゾクしました。

「車って楽しい・・・」

心からそう思い、一生車にかかわる仕事をしようと、その時に決心したのです。
今は車を道具として扱う人が多いですが、本来車は楽しいものであり、快適な時間、空間、経験をプレゼントしてくれる素晴らしい存在なのです。
だから今でも、車と対話しながら友達として接しています。

亡き父が教えてくれた「奉仕」の心

私の父は、5年前に脳血栓で他界しましたが、人が良すぎて、けっして商売が上手な人ではありませんでした。
そんな父から学んだのは、「儲け」よりも「奉仕」優先の心構えです。
生前の父は、どんなに忙しくても、作業の手を止めてでもお客様の話を、いつまでも聞き続けていました。

「困った人に対して、自分は何ができるのか?」

そんな父の背中を見て学んだことを大事にし、車の寺子屋として、奉仕の心を実践したいと考えています。

有限会社 織戸自動車整備工場 代表取締役 社長織戸 克久

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